2010/12/31

エピローグ。



ご存知の方も多いかとは思いますが、
わたくしは先月11月21日に、ジャックカフェを去りました。
そう、一ヶ月も前の事です。この一ヶ月という期間が、
随分と昔の事のように感じます。
実際、この一ヶ月で、
ジャックカフェにいた7年間を思い返す事よりも、
言葉では表現しきれない人間関係、信頼関係、
つまり、7年間の間に自分がジャックカフェで培ってきたもの、
それを実感する機会の方が多かった。身に沁みました。

ジャックカフェ。自分の人生において、決定的な何かを残しました。
いかなる形で辞めたにしろ、それだけは確かです。
そして明日からまた、新しい冒険が始まるわけで、
人生を語るにはまだ早いかもしれないが、人生は楽しい。

よって、ベイスメントブログと名付けられたこのブログは、
今日12月31日をもって閉鎖させていただきます。
ジャックカフェベイスメントが始まり、
3年間に渡り書き続けてきたこのブログ、実際、
どれだけの人に読まれていたのかはわかりませんが、
自分にとっては、かけがえのない三年間であり、
そのかけがえのない日々を記したものです。それはそれで感慨深い。

勿論、今後も大桟橋袂にあるジャックカフェは健在ですし、
ジャックカフェベイスメントに限っては、
皆で作り上げたあの場所が、
今後、どのように育っていくのか、
ジェットプロフェッサーの腕の見せ所です。ジェット、ファイト。

諸事情により、海岸通りに近づく事はしばらくないとは思いますが、
皆さん、お元気で。健闘を祈る。

それでは最後に、お決まりのようで若干気が引けますが、
それでもこれだけは伝えたい。ありがとうございました。
一緒になって頑張ってくれた人達、支えてくれた人達、
そして一緒にあの場所を楽しんでくれた人達、
ありがとうございました。またどこかで、会いましょう。

そして最後の最後に、このブログと言えば、
ベイスメントネタよりも登場回数の多かったこのバンド、
締めはこれしかありません。ケモノガレ。
檻から放たれたケモノがれる人達の、行く末に期待。
それでは、先日グラスルーツで行われたケモノガレワンマンショウ、
あの伝説的な一夜の映像で締めます。
なぜなら、そろそろ、年が明けます。さようなら、さようなら、さようなら。




2010/12/21

終わり、それは新しい幕開け。



2010.12.21(tue)KEMONOGARE ONE MAN SHOW
BEAT GOEZON #8 “Getting Wild With Our Monkey”
at Yokohama GrassRoots Open/19:00 LiveStart/21:00

2010/11/14

歴史的瞬間とは?いったい。



歴史的瞬間は、そうそう無い。
今日のあの瞬間は、ベイスメントにとっては、
確実に歴史的瞬間のひとつとなった。ハンパなかった。

さて、明日月曜日は第三月曜日、フリージャム。
今回はなんと、22時前後にライブスタートします。
つまり、いつもだと深夜帯に行われるライブが終電前には終わる。
こんなチャンス、なかなかない。APECとかもう、関係ない。






それぞれの楽器を持ち寄って、自分達なりの集まり方で。是非。


                   

2010/11/11

退屈とは?いったい。



今月の流行語は”サウスウエスト”、もしくは”何も言わない”、
どちらでしょうか。そんなサウスウエストからお送りします。
勤務中に何やってんだばりに突っ込まれる事必至ですが、
それどころじゃあありません。エイペックですよ、皆さん。
職質、検問、日常化してきました。ほら、慣れって怖い。
エイペック、通称、道路封鎖。いい迷惑と言ってしまえばそれまでですが、
決して、そんな事もない。何かと、見つめ直すきっかけにはなる。
何と言っても、住まいと職場の位置関係。
これがまさか、まさかのこのタイミングで仇となり、
毎日が試行錯誤の連続で、何度検問という壁にぶち当たり涙を飲んだ事か。
寒い星空の下で猫にご飯をあげてるだけなのに職質されるあの屈辱感。
今日という日はそれはもう決定的で、ついに我が道を断たれました。
まさかの、みなとみらい侵入禁止。
思い出深いあのベイクオーター前の三車線道路で屈辱のUターン、悲しい。

突然ですが、告知します。

2010.11.13(sat) at JackCafeBASSMENT

PILE DRIVER presents ANARCHO GIG
open/23:30 start/24:00 charge/1000yen(w/z 1D)

LIVE///PILE DRIVER/RHYDEEN/西城生馬/
斧寺カズトシ(ポンコツCATS/ex. ECHO)/MAD GETS

DJ//SEN(PILE DRIVER)/★★★(microAction)/JEEET(CYCREW)

野毛はアクションという粋な立ち飲みバルのボス、
ネギさんより、粋な計らいが。こんな日にこんなメンツが、地下で。
厳戒態勢のみなとみらい地区をかいくぐって、宜しければ、是非。

話は飛びますが、今日はシンゴ君に変わってサウスウエストの店番。
まだ試運転の段階ですが、面白い事になります。
サイクルーとベイスメントで、面白い事に。近々、乞うご期待。

2010/10/26

ケモノガレ、ワンマン。



2010.12.21 tuesday
BEAT GOEZON #8 "Getting Wild With Our Monkey"
KEMONOGARE ONE MAN SHOW at Yokohama GrassRoots
open/19:30 start/21:00 charge/1500yen(adv/1000yen)

2006年、横浜にて結成。すべてはここから始まった。

管 拓也 on VOCAL
武宮 慎太郎 on GUITAR
中久木 八幡太郎 on BASS
斉藤 裕一 on DRUMS

そして2010年、夏も終わりに差し掛かったかのように見せ掛けた
残暑極まりない暑さの中で、ふと、ひとつの思惑が頭をよぎる。
ワンマン。そう、ワンマンライブ。
この言葉そのものが持つ影響力を、バンドは知っている。
しかし、その行為そのものがバンドに与える影響力を、バンドはまだ知らない。
必然的にも、会場はすぐに決まった。
横浜のど真ん中にある、横浜屈指のミュージックスポット。
日程は考える事も無い。
クリスマスの4日ぐらい前には、決まって何か突拍子も無い事が起こる。

まとめると、こうなる。
2010年12月21日火曜日、ケモノガレワンマン、横浜グラスルーツにて、開催。

2010/10/24

先週の出来事と、その後。




ちょうど一週間前ですね。1枚目の写真が、
カラマリで開催された”やなぎさわこうじ”のライブの、たぶんダークサイド。
そう、この日はライトサイドとダークサイドの二部構成でした。
見事な演奏力と照明とステージング。
飽きさせる事のない、クオリテリィの高い、素晴らしいライブでした。

そして2枚目はフリージャムの前半、日付が変わる直前あたりの光景。
この日のジャムは、フリーが炸裂して芸術は爆発してジャンルの垣根を越えた
素晴らしいダブセッションが繰り広げられた。
もちろん後半も大爆発で、着地点を見失った僕らの次の一手に期待してて下さい。
人生は大冒険、毎日がアドベンチャー、ケモノガレがワンマンライブ。
もうすぐ、本当に近いうちに、詳しく告知します。しばし、お待ちも。

2010/10/17

BASSMENT JUNK LABEL 第4弾リリース。


間に合いました。ベイスメントジャンク第4弾、パッケージング終了。
最近、絶対間に合わないなんて思いながらも意外と間に合う事が、
多々あります。やはり、絶対なんて事はないんですね。
皆さん、意外と間に合いますよ。急がず焦らず、着実に、ね。
頑張らずとも、当たり前の事に手を抜かなければ大丈夫って、
とあるお方(おかわり探検隊)が仰っておられました。諦めるにはまだ早い。

やなぎさわこうじ "ファッションリーダー/おみやげ"

Including 2 songs 500yen BSMTJUNK-004

明日というよりむしろ今日、白楽はご存知カラマリキッチンにて、
販売開始したいと思います。そんな今日こそ、そう、ライブです。

やなぎさわこうじ LIVE at 白楽カラマリキッチン
DarkSide /19:00start RightSide / 20:00start

果たして、”やなぎさわこうじ”とはいったい何者なのか。
百聞は一見にしかず、という事で皆さん、カラマリでお会いしましょう。

2010/10/07

昨日今日、この頃。

久しぶりの更新、ツイッターと共に、厳しい世の中ですね。
なかなか、つぶやくにしても、やっぱりそう簡単にはつぶやけません。
つぶやかなきゃ良かった、そんな事はなきにしもあらず。
ブログとなると尚更構えちゃうので。
どのみち世間の目に晒されるのなら、
いっその事何も考えずに書いちゃおうかな、もう。天気とか、気分とか。
さっそく今は、頭の中は限りなく寝ている状態に近い。
手は動くけど思考はほぼ停止状態、眠くて眠くて、ね。
そんなこんなで、くだらない言い回しに頭回してるあいだに、
伝えたい、伝えるべき事が伝えられないでいる昨日今日、この頃。
言葉は並べれば並べただけ誤解を生むから、気をつけよう、ね。

いろいろありました。それは昨日今日の出来事ではなく、
それは別に特定の一日に限った事でもなく、
真っ当に生きていれば、そりゃあ人間、いろいろあります。
昨日だって、きっと明日だって、いろいろある。
それって、当たり前の話ですから。
そんな中でも印象的ないくつかの出来事を、本当は書きたかった。
しかし、時間が余りにも、経ち過ぎた。もう、どうしようかな。
リクラッシュがいかに凄まじかったか、とか。
エガチュラム51世のソロ公演は果たして成功だったのか、とか。
ほら、伝えたい本質的なところなんて、意外と二行で事足りる。

そして更に伝えたい事、さりげなくフライングで発表します。


KEMONOGARE ワンマンライブ
at Yokohama GrassRoots
 2010年12月21日開催決定!!


ほら、二行で足りた。とりあえず、日程と場所が確定しました。
初ワンマン、初グラスルーツ。
自分達にとっては全てがスペシャルなこの試み。
詳細は改めて、詳しく書きます。まだ、まとまってません。
フライングで告知しました、無許可です。でも、先に予め、
予定に組み込んで頂けると光栄です。だって、本当の話ですから。


2010/09/25

写真で振り返る、三日間。

2010.9.18-20
"KEMONOGARE LIVE" AT SHIBUYA KINOTO
"TIDALWAVE" "YANAGISAWAKOUJI REC"
"FREEJAM IN NIGHT MEETING" AT JACK CAFE BASSMENT



Created with Admarket's flickrSLiDR.

2010/09/20

そしてフリージャム。

慌ただしくも三連休が過ぎ去ろうとしていますが、最後はこれ。

FREEJAM in Night Meeting at JackCafeBASSMENT
Time/21:00-26:00 Entrance FREE!!

Live Sessions hosted by KOGANE KEMONOGARE and More Friends.

本日、21時よりベイスメントにて、フリージャム。
ライブスタートは定例通り、24時前後のブルースです。
反骨精神旺盛な僕らは、皆を終電なんかで帰らせたくない。
世間が三連休の最終日にどれだけ遊び疲れてても、
反骨精神旺盛な僕らに三連休なんて存在しないから、気にしない。
オンとオフを切り替えるスイッチが壊れてしまった僕らは、
多少痛い目にあっても、気にしない。けど、
それでもやっぱり、出来れば、来て欲しい。多少無理して下さい。
最後にもっと、遊び疲れようじゃないか。お待ちしてます。

2010/09/17

BSMTJUNK-OO3 9.19 DROP!!



ツイッター、始めました。意外と使いこなしてきた気がする。
ツイッターを始めるとブログを書かなくなるとは、嘘のような本当の話。

さて、先週はサムズのアルバトラスと青山のシネマダブモンクスと、
素晴らしいライブを二本も体感し、
音楽に目覚めました。目覚めた?目が覚めた。

そんなタイミングで今日は渋谷KINOTOでケモノガレ、ギグ。
バッキンガム宮殿という、イカ天でブランキーに負けたという、
ある意味で伝説的ともいう、そんなバンドのオープニングアクト。
最近はもっぱら新曲作りに励んでいた我々は、
またもレコーディングを開始したらしい。そんな意欲的な我々は、
三連休の最終日にも、ギグがある。20日の月曜日は第三月曜日。
そう、フリージャム。宜しくお願いします。新曲ラッシュで挑みます。

さあ、ここからが本題。ベイスメントレコーズからのお知らせです。
来たる19日の日曜日、ベイスメントで催されるイベント、
タイダルウェーブにて。ベイスメントジャンクレーベル第三弾、発表。

EBINEKO/TECHNEKO -Live Mix In Night Meeting-
Recorded at JackCafeBASSMENT BSMTJUNK-003 500yen(tax inn)

先日の月曜定例会、ナイトミーティングにて決行された、
"DJ EBINEKO"氏による公開ライブレコーディング。
ジャンク第三弾は、ジャンク初のミックスCD。
二時間に渡ったスリリングなライブミックス、テクネコ。
今日マスターを受け取って、今、聴きながらこれを書いてます。
不思議と、朝に合う。不思議と、文字を打つ手が早くなる。
エビネコステッカーさえ無事届けば、事なきを得る。お楽しみに。
季節の変わり目は何かと体調を崩しやすいそうで。最近知りました。
そんな朝は、テクネコのリズムで踊ってみよう。楽しくなってきた。

2010/09/09

闘いの時代は終わった。

久しぶりの雨に喜びを感じつつ、
(仮)アルバトラスのワンマンライブを堪能すべく、
横浜サムズアップへと足を運ぶ道中、
妙蓮寺ー横浜間のその間に、何を思い立ったのか、
ツイッターの登録をしました。ついに、その時が。
ちょうど、横浜駅の改札を出て喫煙所に差し掛かったあたりで登録に成功。
とりあえずせっかくなので一言だけ呟いて、
いや、ツイートして、サムズへ直行。
ライブは言わずもがな、三宅節にノックアウト、ナウ。最高でした。

そもそも何故に今更ツイッターなのか。
(仮)アルバトラスの三宅洋平氏はこう申しておりました。
http://blog.goo.ne.jp/nbsa-inushiki/e/7895e5fec6d32a19b1f1ae541a1228f3

ツーイッターで何かしら呟いたところで、
自分という人間をわかってもらおうとはこれぽっちも思ってないにしても、
それでも、やっぱり多少なりとも、特別な時間を共有したり、
情報の伝達によって何かしらのきっかけを作ったりなんかはしたいと思って。

とにかく、呟くからにはそれなりに呟きたい。フォローミー、ナウ。
http://twitter.com/BASSMENT112

早く、リーツイートもしてみたい。何を隠そう、始めた一番の要因は、
どうにも気になる事呟くスナフキンをフォローしたかった、これです。
ムーミン谷のスナフキン。ぼそっと呟くその一言が胸につっかえるあの感じ。

2010/09/04

夏が終わった。





セプテンバーソングっていう曲が好きで、
何かのコンピに入っててルーリードがその曲をカバーしてて、
レコードで持ってたはずなのに、見つからない。
何のコンピなのかも思い出せない。探し物が見つからない。

九月になりましたね。八月が終わりましたね。
ビートゴーズオンに遊びに来てくれた皆様、ありがとうございました。
スタッフ及び出演者のみんな、お疲れ様。ありがとう。
継続は力の限り持続する事で成し得た結果、ひとつの形となった。
そこには記憶に残る瞬間が無数に残った。簡単に言うと、楽しかった。

個人的に、20代最後の夏の締めくくりにして思った事は、
我が人生に悔いなし。特に、20代後半にかけては迷いがなかった。
我が人生に迷いはなかった。特別な時間は、あっという間に過ぎる。
出来るだけたくさんの事に気付きたい、気付かせたい。
瞬きしてる瞬間に、いろんな事を見逃しているのかもしれない。
というのも、ほんとついさっき、朝の六時前ですね。
トラックに突っ込まれた。信号待ちをしていたら背後から押し寄せるトラック、
バイクを犠牲にする事で我が身を守りました。奇跡的に、無傷です。
これは、突っ込んでくるんじゃないか?
そう思った時にはもう、突っ込まれてました。びっくりしたよ。
日頃から反射神経鍛えてて、良かったよ。目が覚めました。

現実から目を逸らさずに。楽しい事は、見逃さずに。
30代を目前に、夏を締めくくりたいと思います。それでは。




2010年8月28日、ビートゴーズオン。
何度シャッターをきってもぶれてしまうぐらいはしゃいでる人達。

2010/08/28

夏が終わる。

残暑の厳しい毎日が続きますが、皆さん、いかがお過ごしを。
日々、音楽に浸かってますか?日常の傍らに、音楽を。

今日は19時より、東神奈川にある神奈川地区センターの中にある音楽室にて、
マリコフのフリーライブがあります。小学校の音楽室のような場所で、
グランドピアノを使ったマリコフのライブ。夏の夕暮れに、ピアノの音色を。

夜も更けた頃に横浜大桟橋に向かえば、ジャックカフェベイスメントでは、
ビートゴーズオンというライブイベントの真っ最中。
前述のマリコフのライブとはうってかわって、
ビール瓶も宙を舞うロックンロールサーカスが催されているかと思われます。
メキシコ帰りが、メキシコの風吹かせます。夏の終わりに、テキーラを。

何にしても、今日が終われば夏が終わる。
我が人生、20代最後の夏が終わる。この暑さがまだ続こうとも、
駆け抜けた20代最後の夏は今日で終わりを迎える。なんだか、感慨深い。

-828.beatgoezon.timetable-

22:00 open

22:30 dj 8mari-wise

23:00 dj hashishimotosingo

23:30 dj sharpkid

23:50 the caulfield

24:20 peoplejam

24:50 dj sharpkid

25:40 k-2line.feat rin

26:10 kemonogare

26:40 dj hashishimotosingo

27:00 kogane

27:30 dj jeeeet

27:50 onodakazuhikoband

28:30 dj back to back

29:00 the end

2010/08/25

ゴーズオン、追加情報。

いよいよ今週土曜のサタデーのミッドナイトが迫ってきました。
それを巷ではゴーズオン週間と呼びます。そこで、追加情報をいくつか。

まずはひとつめ。
急遽"k-2line.feat rin"のライブ参戦が決定しました。
名前だけ見ると何の事やらですが、簡単に言うと、
"コガネ"と"ケモノガレ"を足して二で割ったバックバンドに”ハルチルドリ”のボーカルのリンちゃんをゲストに招き、数々の名曲を元に、
即興が織り成すソウルフルな余興で御座います。
どのタイミングで登場するかはさておき、今のところ、持ち曲は二曲。

そしてふたつめ。
横浜発のメディア"flicker" ミネオ氏による即席販売な移動本屋、
"YOKOHAMA BOOKSELLER & HANDMADE ZINE"の出店が決定。



詳しくは、コチラより。
http://blog.livedoor.jp/flicker022/archives/51849789.html

久しく本を読んでいません、あれは三年前。
ひと昔前はよく文庫本をジーパンの左後ろポッケに入れて、
街を徘徊したものです。馬車道の喫茶店に入り浸った、遠い記憶。
こないだの屯茶屋のイベントで見掛けたこの移動本屋、
そこで目にした"猫のあしあと"という一冊の本。
そしてミネオ氏との些細な会話。
本を読みたい、そう思わせる何かがそこには存在するのかもしれない。
今回はイベント名にちなんで、
"beat goezon"をテーマにセレクトされた本が並ぶようです、お楽しみに。

そして最後に、これ。
ケモノガレのMr.グルーブこと八幡太郎からの粋な計らい。
彼からのメッセージを、どうぞ。

『0時までに入場の方先着15名に、8MARI-WISE選曲MIX CDをプレゼント!』

せっかくなら出来るだけ早く会場に足を運んで欲しいという、
分かりやすい特典ですね。
でも、この"8MARI-WISE選曲MIX CD"は見逃せませんよ。
知る人ぞ知る彼の音楽への飽くなき好奇心と懐の深さが垣間見える、
聴きごたえのあるレベル8マリアーノミックスを、是非ゲットして下さい。

話は変わりますがマックブックを手に入れました。
アルファベットの半角全角の変換の仕方がわからない。誰か、教えて下さい。

2010/08/20

直島とアートと祭り、日常。

それにしても、時が過ぎるのは実に早い。
四国は高松の港から瀬戸内海の島々を巡る船旅、
そんな人生初の小さな大冒険に出航したのが、一週間前。
帰国した直後に横須賀まで飛んでライブ、
ケモノガレfeat.JIK(PeopleJam)、イン、リトルアムステルダム。
徐々に日常という時間軸に、この捉えどころのない現実に、
戻りたくないとは思いつつも戻ってしまうのが現実で、朝の六時。
起きる時間だったはずが、就寝する時間に。そして、音楽が止まない現実。

今週末”MAGIC MUSIC DAYS"通称”音楽は解ける事のない魔法のような現実”にて、
コールフィールドfeat.KEMONOGARE、イン、ベイスメント。

そして今年の夏の到着点が近づいてきた、ビートゴーズオン。

2010.8.28(sat)
BEAT GOEZON #7
Time/22:00 - 5:00
charge.1500yen(w/z 1drink or 1JUNK)

LIVE//KEMONOGARE/KOGANE/ONODA KAZUHIKO BAND/
Peaple Jam/The Caulfield

DJs//JEEEET/hashimotoshingo/8MARI-WISE

Guest DJ//SharpkiD///LIVE PAINTING//SUGA TAKUYA




2010/08/04

2010.08.28.BEAT GOEZON #7



2010.808.28(sat)
BEAT GOEZON #7 -Compilation of FREE JAM-
at Jack Cafe BASSMENT
open/start 22:00- charge/ 1500yen(w/z 1DRINK or 1JUNK)

夏の始まりがカラマリユニオンならば、夏の終わりはビートゴーズオン、
ケモノガレです。告知解禁、本日よりフライヤーを撒き始めます。
すでに仮フライヤーを目にした方、あれは仮です。
本フライヤーは、デカイ。サイズで言うところの、A3ですね。
フライヤーがどうしたって事もないのですが、
どうせ作るのならやはり良しと思える形にしたい。
情報よりも、人の目に留まるような、捨てたくないと思わせるような、
そんなフライヤーが良い。結果、足を運んでくれるかはまた別の話で。
結果、今回はスガタクヤの画を前面に押し出したポスターサイズなフライヤーに。
上の画像はカラーですが、撒かれるフライヤーは二色刷りです。
そう、コストの問題は、いつだって付き纏う。レトロな質感で差をつける。
ひとつの手段です。どこかしらで手に取って持ち帰り、
部屋に貼る、もしくは玄関に貼る、もしくは雑誌やCDやレコードの散らかったあたりに。
ここ一ヶ月の間に、行こうかなどうしようかな、月末忙しいしな、
けどこのフライヤー、気になるよな。それが狙い。狙いを定めて、夏を乗り切ろう。

2010/07/28

ここ何日かの記憶。



フラワーアート、マリコフ、カラマリユニオン。そして、夏。
カラマリには、カラマリ独特の緩さがあります。
そんな緩さを味方につけたマリコフのライブ、実にアットホームでした。
ピアノをガットギターに持ち替えた依田君は弦が切れてもなんのその、
マッキーはいつも以上によく喋っては皆を楽しませ、
心地良い時間に暑さを忘れ、そして、ほろ酔い気分で始まったのがケモノガレ。
緩さに呑み込まれたケモノガレさんは、暑さにも負けた。
それでも楽しめてしまうのはカラマリマジック、かもしれない。
汗だくになるとなんだかいいライブをした気になれるのはなぜだろう。
唯一の勝ち組は、レゲエパンチ八幡太郎でした。
具合が悪くなった彼のその後の行方は、とてもじゃないけどここじゃ書けません。
何はともあれ、マリコフにしろケモノガレにしろ、
編成も違えば、このカラマリユニオンでしか見せる事のない、
いつもとは違った表情があるのかもしれない。だから次回もお楽しみに。

話は変わりますが、先日ベイスメントで行われた辻コースケ氏のライブは、
半端なかった。圧巻とはまさにこの事、
太鼓だけでここまで人々を魅了する事が出来るとは。
全身から放たれるそのグルーブに、骨抜きにされてしまいました。

2010/07/24

BSMTJUNK-002、緊急告知。



KEMONOGARE "RETURN OF THE DEADMAN"
Including 3 songs 500yen BSMTJUNK-002

1.RETURN OF THE DEADMAN
2.LIME CHERRY(Live in FREEJAM.100621)
3.路上(Live in FREEJAM.100621)

All song Performed by KEMONOGARE
except 2,3 Onoda Kazuhiko on ELECTRIC GUITAR

All Engineered by Mackiee(MARIKOV)

Recorded at Jack Cafe BASSMENT
Manufactured by BASSMENT Records


突然ですが、先日も告知した7月25日のカラマリユニオンにて
ベイスメントジャンクレーベルから二発目のジャンクをリリースします。
今回は何を隠そう、ケモノガレの三曲入りシングル、ポスター付き。
ファーストアルバム"The Very Best of KEMONOGARE"から約半年、
やっと新曲をリリース出来る事にメンバーはもう大喜び。カップリングには、
アコースティックセットにオノダカズヒコ氏を招いたライブテイクを二曲。
ゲストとは思えない酔いどれギターが炸裂しまくってます。
そもそも何故に半年も空いたのか、理由はいろいろある。
そのひとつ、アコースティックという技を磨くために切磋琢磨していたから。
確かに、あるかもしれない。既存の曲のアレンジに夢中になりすぎた。
だからこそ25日はもう皆、カラマリに足を運ばざるを得ない。お待ちしてます。

それはそうと、ベイスメントレコーズのウェブの方は現在改装中です。
ジャンクレーベル立ち上げに伴い、更なるコンテンツとシステムを確立すべく、
ジェッツゴーが奮闘してくれています。しばしお待ちを。
それまでは、このブログから情報を伝達したいと思います。
そもそも事件は現場で起きているわけですから、
ベイスメントに来ていただければCDは購入出来ますし、
すべての謎は解けます。それにしても、何かと追いつかないぞ。しばしお待ちを。

毎日が忙しいって、なんだろう。日々、何かと追われているわけで、
確実に言えるのは、やりたい事だけをやって生きてはいけないにしても、
やりたい事があるのなら、多少の犠牲を伴っても出来ればやりたい。
そして、やりたい事がたくさんある。忙しいんじゃなくて、やりたい事がたくさん。

今日はベイスメントにて、ミラーボールパレード開催。
シンゴ君がミラーボールをたくさん天井に吊ってました、パレード。
明日はカラマリユニオン、それに向けての先程のCDは実はまだ仕上がってない。
昨日買ってきたはずのCDRがどこ探しても見つからないんですよ、なんで?
そしてあさって月曜はフリーダブ、今回はタカラダミチノブ氏がゲスト、楽しみ。
そしてその次の27日火曜は、初の"MOEKY"主催によるウィークデイイベント。
辻コースケ氏のライブが楽しみ、ティックルズも。皆も、やりたい事がたくさん。

立て続けに告知しましたが、告知もままならない程、やりたい事がたくさん。
それではここ何日か、何曜日かでお会いしましょう。ごきげんよう。









2010/07/18

日曜、カラマリユニオン。



日曜日と言っても今日ではなく、来週の25日。そう、夏休み。
夏休みと言えば、空回るこの季節ですから、どうでしょうか?皆さん。
夏の訪れにはもってこいな、白楽カラマリキッチン。
なんと言ってもここは、暑い。暑いと言っても、気持ちいいぐらいに、程よく暑い。
おそらくスポットエアコンと言う、なんとも得体の知れないあのエアコンのせい。
実際、一見の価値ありですよ。あのエアコンは。
まさにスポット、ピンポイントに冷気を送り込み、半ば強引に冷やすはいいけど、
そこはスポット。やはり室内の気温を下げるには無理があるようで。
空回った話ですよ。しかしそれが好を機したのか、夏らしく汗ばむキッチンに。
映画の世界に登場しそうな、そんなキッチン、エアコンの壊れた街外れのキッチン。
ようやく辿り着いたそのキッチンは、エアコンが壊れていた。
歩き疲れたのか、そんなはずもない。これはきっと、夏のせい。
喉はカラカラに渇いてる。ジンジャーエールがこんなにもおいしいのは、
エアコンが壊れたこのキッチンのせいだろう。
完璧なシチュエーションとは、この場所の熱気と、ジンジャーエールと、音楽。

2010.7.25(sun)
CALAMARI UNION vol.2 at CA LA MA RI kitchen
Live start/20:00- Charge/FREE
Acoustic Live/ MARIKOV KEMONOGARE
Flower Art/HACHIKO



ちなみに、カラマリのエアコンは壊れてません。スポットなだけで。
それに、カラマリマスターのイマダPが拵えた自家製ジンジャーエール、
これにビールを合わせた通称”ジンジャービール”は最高なので、是非お試しあれ。

当日は席数に限りがあります。席が埋まってしまったら、暑い事になります。
着席してジンジャービール片手にドライカレーを頬張りたい、
スポットエアコンのスポット圏内には入りたい、そんな場合は早めにお越し下さい。
それともうひとつ、予約も受け付けております。しかも特典付き!
どんな形でも、直接声をかけてもらってもメールでも、カラマリに電話しても、
このブログのコメント欄でも、ありとあらゆる手段で。ご対応致します。

それでは引き続き、良い連休を。とにかくこの連休も、暑い。夏ですね。